神奈川県鎌倉市に拠点を置く建築向けデジタル型枠メーカーの株式会社DigitalArchiが、デジタル型枠の出張型勉強会を開始する。建築設計事務所、意匠設計者、構造設計者、BIM・コンピューテーショナルデザインに携わる設計者を対象にしたもので、3Dプリント型枠の建築設計への活用事例などを紹介する。
勉強会ではDigitalArchiの代表が申込社を訪問し、国内導入事例、海外建築プロジェクトにおける3Dプリント型枠・建設用3Dプリンターの活用事例、設計から型枠製造・施工支援までの導入プロセスを紹介する。
勉強会の所要時間は60分から90分程度、開催地域は日本全国、開催費用は無料となっている。申込は専用申込フォームまたは担当者へのメールにて受け付けている。
株式会社DigitalArchiは「建築の『つくる』をつくる」をミッションに、3Dプリンター技術を活用した建築向けコンクリート用樹脂製型枠や内外装パネルなどの建築部材を製造・販売している。建築、3Dプリンター、プラスチック材料、資源循環などの知見を組み合わせ、設計の自由度と施工実現性のギャップを埋める新しい建築生産プロセスの実装に取り組んでいる。

