アメリカの代替肉メーカーでNASDAQ上場のビヨンド・ミートが、ブレックファストソーセージをリニューアルした。リニューアルされたブレックファストソーセージは前製品よりも脂肪分が89%少、塩分45%とそれぞれ少なくなっている。
ビヨンド・ミートは、アメリカ人の脂肪分を避ける最近の食トレンドに合わせて製品をリニューアルしたとしている。
ビヨンド・ミートのイーサン・ブラウンCEOは「アメリカ全国の小売店に生まれ変わったブレックファストソーセージをお届けできることにエキサイトしています。本製品はクリーンラベルプロジェクトの認証を取得しているとともに、厳選された原材料を使い、素晴らしいテイストを実現しています。一日を始めるにふさわしい朝食を提供するでしょう」とコメントしている。
リニューアルされたブレックファストソーセージは、クローガーやウォルマートなどの大手スーパーマーケットチェーンの店舗で購入できるとしている。
ビヨンド・ミートは、代替肉製品を主とした製品ラインアップの見直しを進めている。今年2026年1月には、プロテインドリンク「ビヨンド・イマース」の販売を開始するなど、「代替肉」以外の製品をリリースし始めている。

