APPLE TREEがバンブーラブの「A2L」3Dプリンターの取り扱いを開始

大阪に拠点を置く3DプリンターショップのAPPLE TREEが、中国の3Dプリンターメーカーのバンブーラブの「A2L」3Dプリンターの取り扱いを開始した。

「A2L」3Dプリンターは造形サイズ330×320×325mmのマルチカラー3Dプリンター。拡張モジュールを搭載することでカッティングや描画などの加工も出来るのが特徴。高速印刷に対応するとともに振動補正技術により造形時のブレを抑制、スピードと出力品質の両立を実現したとしている。

また、既存モデル「A1」3Dプリンターと比較して、造形サイズの拡張に加え、拡張モジュールによる機能拡張に対応している点も特長であるとしている。

「A2L」の販売価格は、3Dプリンター単体が税込6万4800円、AMSモジュール付き「A2L Combo」が税込8万4800円となっている。いずれのシリーズもオンラインストアで購入可能で、国内送料が無料となっている。

APPLE TREEは2012年設立、3Dプリンターの販売と保守、3D関連ソフトウェアの販売、3Dプリンティングサービスビューローなどの事業を展開している。大阪府大阪市中央区に本社を、東京港区に東京支社を置いている。