APPLE TREEがバンブーラブの新型3Dプリンター「X2D」の販売開始

大阪府に拠点を置くAPPLE TREEが、中国の3Dプリンターメーカーのバンブーラブの新型3Dプリンター「X2D」の販売を開始した。「X2D」は、前シリーズ「X1カーボン」の次世代モデル。デュアルノズル搭載で造形品質と生産性を向上させたとしている。

また、自動キャリブレーション機能を搭載し、プリントセットアップ時の作業負担を軽減しながら安定した品質を維持できるとしている。

さらにヒートチェンバーによる造形環境を実現し、ABSやナイロンなどのエンジニアリングプラスチックを造形する際にも反りや我を抑えた安定した造形を可能にしている。

「X2D」の最大造形サイズは256 × 256 × 260 mm、ノズル温度最大300℃、ヒートチェンバー温度最大65℃となっている。

APPLE TREEは、2026年4月15日から「X2D」の販売予約の受付を開始している。販売予約は同社のウェブサイトにて行える。

APPLE TREEは2012年設立、3Dプリンターの販売と保守、3D関連ソフトウェアの販売、3Dプリンティングサービスビューローなどの事業を展開している。大阪府大阪市中央区に本社を、東京港区に東京支社を置いている。