日本の様々なモノづくりの技術を体験できるイベント「ものづくり・匠の技の祭典 2026」が2026年7月31日から8月2日の三日間、東京国際フォーラムで開催される。初日の7月31日のオープニングセレモニーでは俳優でフィギュアスケーターの本田望結さんが登場する。
会場内の「匠の魅力を伝えるステージ」では全国の卓越した技能を持つ各分野の匠が出演し、3日間で全20種のプログラムを開催する。「あんこう吊し切り」「国産生本まぐろ解体ショー」や、日本独自のマジック「和妻」、和楽器によるさまざまなジャンルの音楽の演奏、3色のしっくいを用いて大壁を仕上げる女性左官技能者たちによる実演など、さまざまな技が披露される。
体験プログラムでは「江戸切子」「注染染め」「多摩織り」などの伝統工芸に触れられるほか、3Dプリンターを使ったオリジナルキーホルダー作成や、マイクロビットによるプログラミングを体験することなども可能。なお、公式ウェブサイトからの体験プログラムの事前予約は終了しており、参加希望者は当日ブースで直接確認して欲しいとしている。
東京国際フォーラムはJR有楽町駅から徒歩1分か、地下鉄有楽町線有楽町駅から徒歩1分のアクセス。「ものづくり・匠の技の祭典 2026」の会場は「ホールE・ロビーギャラリー」内となっている。
「ものづくり・匠の技の祭典」は毎年東京で開催され、今回で11回目を数える。

