京都で昨日2026年4月26日日曜日、「キョウトマイクロメイカーフェア」(Kyoto Micro Maker Faire 2026)が開催された。株式会社インプレスの主催で京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス60周年記念会館を会場に多くの「メイカー」が集まり、自作の作品を披露し合った。
メイカーフェア(Maker Faire)は、誰でも使えるようになった新しいテクノロジー(エレクトロニクス[電子工作]、ロボティクス、3Dプリンター、AIなど)を中心に、さまざまな素材をユニークな発想で使いこなし、自分自身が本当に欲しいものを作り上げる「メイカー(Maker)」がその成果を披露する。ホビースト(物作り愛好家)、エンジニア、学生、クラフター、研究者など、さまざまな背景をもった方々がオープンに交流し、楽しみ、物作りの過程で学んだことを共有することにあるとしている。
メイカーの作品展示に加え、ミニチュアカーレースのためのレースカーづくりのワークショップや、広島工業大学高等学校、ローム株式会社、株式会社島津製作所、株式会社ワコール、京都工芸繊維大学 Erwin Viray Lab、メ~テレ主催 全国学生対抗SFハッカソン「Electric Sheep」などによるプレゼンテーションも行われた。
メイカーフェアは、これまでに京都で過去三回開催されている。

