ドイツの大手自動車メーカーのBMWが、自動車業界アディティブ・マニュファクチャリング会議を開催する。二回目の開催となる会議は、現地時間の2026年5月19日と20日の2日間、ドイツ・ミュンヘンのレオナルド・ミュンヘン・アラエラパークホテルで開催され、業界のエンジニア、研究者、経営者などが多く集まる。
会議の開催に合わせて、主催者のBMWは5月19日午後に自社のアディティブ・マニュファクチャリングキャンパスの視察ツアーも開催する。
初日のオープニングセッションでは、BMWグループのティモ・ゲーベル氏がBMWグループの最新のアディティブ・マニュファクチャリング技術活用事例を、サプライチェーンへの導入のトピックなどを中心に紹介する。2日目のセッションではフォード傘下のフォード・レーシング、ニコンSLMソルーションズ、現代自動車などのゲストスピーカーが、それぞれの事例などを紹介する。
会議の参加には事前登録と参加料の支払が必要。事前登録は同会議のオフィシャルウェブサイトで受け付けていて、参加料は一人2235ユーロ(約44万7000円)、アーリーバードスペシャル価格が1835ユーロ(約36万7000円)となっている。

