プロトラブズが2026年度第1四半期決算を発表

アメリカの大手デジタルマニュファクチャリングサービスビューローでニューヨーク証券取引所上場のプロトラブズが、2026年度第1四半期決算を発表した。

同期間中の売上高は1億3930万ドル(約220億940万円)で、前年同期比で10.4%のプラスとなった。調整後EBITDA(利子、税、減価償却前利益)は2278万ドル(約35億9924万円)で、事前予想の1906万ドル(約30億1148万円)を上回った。

2026年3月末時点の同社が保有する現金および現金相当資産の残高は6億6590万ドル(約1052億1220万円)で、2025年12月末時点の5億5400万ドルから1億1190万ドル増加した。

プロトラブズの社長兼CEOのスレシュ・クリシュナ氏は「プロトラブズは「2026年を非常に強くスタートすることができました。成長率は二ケタ台で利益率も大きく向上し、オペレーティング費用は縮小しました。プロトラブズのデジタルマーケティングサービスへのニーズの強さを物語っており、ビジネス全般に我々の高い価値を理解していただけた結果だと思います」とコメントしている。

プロトラブズは1999年設立。ミネソタ州メープルプレーンズに拠点を置く手デジタルマニュファクチャリングサービスビューロー。アメリカをはじめ、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スウェーデンでも事業を展開している。