アメリカの大手3DプリンターメーカーでNASDAQ上場のストラタシスが、2026年度第2四半期決算を発表した。同社の同期間中の売上高は1億3760万ドル(約220億1600万円)で、前年同期の1億3810万ドル(約220億9600万円)から若干のマイナスとなった。
営業収支は1350万ドル(約21億6000万円)の赤字で、調整後EBITDAは530万ドル(約8億4800万円)の黒字だった。
システム関連の売上高は2640万ドル(約42億2400万円)で、前年同期の3060万ドル(約48億9600万円)から13.7%のマイナスとなった。コンスーマブル関連の売上高は6630万ドル(約106億800万円)で四半期としては過去最大を記録した。サービス関連の売上高は4490万ドル(約71億8400万円)で、前年同期の4330万ドル(約69億2800万年)から3.7%のプラスとなった。
ストラタシスのヨアヴ・ツァイフCEOは「第2四半期は、コンスーマブル関連の売上高が史上最高を記録するなど好調でした。製造業のエンドユーズパーツ製造用マテリアルの販売が特に良かったです。コンスーマブル関連事業の成長は、我々の業界におけるポジションを強固にし、戦略的な正当性を証明しています」とコメントしている。

