フォームラブズが低価格SLA3Dプリンター「フォーム・スタジオ1」をリリース

マサチューセッツ州に拠点を置く3Dプリンターメーカーのフォームラブズが、低価格SLA3Dプリンター「フォーム・スタジオ1」をリリースした。

「フォーム・スタジオ1」は、フォームラブズ・アルファレジンとフォームラブズVOCエクトラクターを併用した場合、SLA3Dプリンターとして初めてULのグリーンガード・ゴールド認証を取得した製品となる。専用の密閉設備や換気設備が不要なため、小規模なオフィスやワークショップ、自宅などでも安全に使用できるとしている。

フォームラブズの創業者せCEOのマキシム・ロボヴスキー氏は「フォーム・スタジオ1は価格もさることながら、微調整に何時間も費やすことなく高品質なパーツを製作できることが重要です。エンジニアから新しい趣味を探している人まで、そのスキルや経験に関わらず、誰もがプリンタの使い方に試行錯誤することなく、ものづくりに集中できる環境を提供したいと考えています」とコメントしている。

「フォーム・スタジオ1」はオンラインで注文が可能。価格は769ドル(約12万733円)からで、2026年11月16日より出荷が開始される予定。グラファイトのほか、アクア、ティール、バイオレットの限定カラー3色からセレクトできる。