広島工業大学のFab Lab(ファブラボ)が、テレビ新広島主催のイベント「わんぱくスポーツフェア」にワークショップブースを出展した。
広島工業大学のプレスリリースによると、「わんぱくスポーツフェア」は2026年9月27日に広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ)で開催され、多くの子どもたちがブースを訪れ、ものづくり体験を楽しんだ。
Fab Labが用意したものづくり体験は三種類で、レーザーカッターで製作したアクリルプレートに色を塗って仕上げる「レトロキーホルダー」、タブレットで描いたイラストを刺しゅうする「オリジナル刺しゅうトートバッグ」、そして3Dプリンターを活用した「お名前プレート」づくり。「お名前プレート」づくりでは、参加した子供たちがパソコンを使って自分の名前を刻んだプレートをデザインし、3Dプリンターで出力した。
広島工業大学は1961年創立の、広島県広島市に本部を置く私立大学。学部学科間のボーダレスな連携と全学部の徹底した数理・データサイエンス教育が特徴で、日本で最初の環境学部を擁している。
広島大学Fab Labは3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタル工作機器を備えたものづくり施設。オリジナルのキーホルダーやネームプレート、アクセサリー、小物、模型など、自分だけの作品を制作できるほか、アイデアを形にする試作品づくりにも活用できる。

