日本優良ビルダー普及協会が、建設3Dプリンターの可能性をテーマにしたセミナーを開催する。
「3Dプリンターは住宅業界を変えるのか?」と題されたせみなーでは建設3Dプリンティング企業リブワークの瀬口力代表取締役社長と百年住宅株式会社の代表取締役社長中嶋雄氏が対談し、両者の建設3Dプリンター戦略などについて意見が交換される。
セミナーの開催時間は2026年11月18日水曜日午後1時15分から2時までで、東京ビッグサイトで開催される「ジャパンホームショー&ビルディングショー2026」の会場内で開催される。参加には展示会への来場登録が必要。
一般社団法人日本優良ビルダー普及協会(JGBA)は、2021年1月に設立された全国の地域工務店やビルダーを支援する業界団体。地域の工務店、ビルダー、住宅設備関係の企業が集まり住宅業界を盛り上げるべく発足。会員企業の発展が住宅業界の発展に繋がると捉え、各種の勉強会や視察会を開催している。
リブワークは1974年設立の熊本県山鹿市に本社を置く住宅メーカー。熊本県、福岡県、大分県などの北部九州を地盤とし、「暮らしを変える、世界を変える、未来をつくる」のスローガンのもと、「サステナブル&テクノロジーで住まいにイノベーションを起こす」というミッションの実現に向けて事業活動を行っている。

