ビヨンド・ミートがビッグ・ガイザーと販売代理店契約を締結

アメリカの代替肉メーカーのビヨンド・ミートが、非アルコール飲料卸大手のビッグ・ガイザーと販売代理店契約を締結した。ビヨンド・ミートの発表によると、ビヨンド・ミートは今年2026年1月に販売を開始したプロテインドリンク「ビヨンド・イマース」を、ビッグ・ガイザー経由でスーパーマーケットなどの小売店へ販売する。

ビッグ・ガイザーは1986年設立の非アルコール飲料専門商社。ニューヨークを基盤に、大手スーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストアなどの小売店に飲料を卸している。同社はニューヨーク市内とロングアイランドの二箇所にディストリビューションセンターを置いている。

ビッグ・ガイザーのジェリー・レダ社長兼COOは「ビヨンド・ミートとの取引を開始し、同社の類まれな機能性飲料を我々の取り扱い品目に加えることが出来ることを誇りに思います。彼らの製品は、今日の消費者が求めているプロテイン、食物繊維、抗酸化物質などの特定の機能を提供しています。リフレッシュ出来るスパークリング飲料で、飲み味も軽いです」とコメントしている。

ビヨンド・ミートのプロテインドリンク「ビヨンド・イマース」は豆類やタピオカなどを原料にした栄養補助飲料。ピーチマンゴー、ストロベリーレモネード、チェリーベリーの三つの味で提供されている。