3DLabが「ポーリングアート(ベアアート)」の体験ワークショップを開催

3Dプリンタースクール運営の3DLabが「ポーリングアート(ベアアート)」の体験ワークショップを開催する。3Dプリンターで作った動物のフィギュアに絵具を流しかけて模様を付けるワークショップは、2026年10月は8日(木)・10日(土)・17日(土)・22日(木)の4日程で開催される。

ポーリングアートは、筆で塗るのではなく、絵の具を上から流しかけて模様をつくるアート。数色の絵の具をカップに重ねて入れてフィギュアの上から流すと、色がまざり合ってマーブル模様ができる。流し方で模様が変わるため、同じ色を選んでも同じ模様にはならない。

絵具を塗る対象は「ぬりっこアニマル」と「自分の3Dプリント作品」から選べる。「ぬりっこアニマル」は3DLabがあらかじめ3Dプリンターで作成したもので、ねこ・いぬ・うさぎ・くま・ぶた・ペンギン・ハムスターの7種類が用意される。「自分の3Dプリント作品」は、文字通り自分で作成した作品を持ち込む。

参加費は絵具代、会場利用費、フィギュア製作費などを含めて基本料金4000円。「ぬりっこアニマル」の料金は2000円からとなっている。

3DLabは東京・秋葉原を拠点に活動している3Dプリンタースクール・ワークショップ事業者。体験イベント・ワークショップの開催から企業のプロトタイプ制作まで幅広くサービスを提供している。