formnext2017がドイツのフランクフルトで開催 https://www.youtube.com/watch?v=KuCZxvkJBR4

世界最大規模の3Dプリンター・アディティブ・マニュファクチャリング関連展示会のformnext2017が、先週11月14日から17日までの四日間ドイツのフランクフルトで開催された。

展示会運営会社によると、三年目となる今年の展示会には全世界33か国から470社が出展し、期間中21,492人の来場者を集めた。来場者数は昨年対比で60%の増加となった。また、来場者の46%はドイツ国外からの来場者だった。

展示会では各種のメタル3Dプリンター、SLS3Dプリンターなどが展示され、各社の最新モデルなどが展示された。また、注目のアメリカのベンチャー企業のデスクトップメタルも最新シリーズを展示し、参加者の関心を集めていた。また、GE傘下のコンセプトレーザーもGEと共同開発した最新シリーズ「ATLAS]を公開し、話題を集めていた。

アディティブ・マニュファクチャリングの専門家によるformnext会議では最新のアディティブ・マニュファクチャリング関連アプリケーションや将来技術などについての議論が行われ、1,028人の参加者を集めた。

formnext2018は来年11月13日から16日の日程で、同じ会場で開催される。