アメリカの代替肉メーカーでNASDAQ上場のビヨンド・ミートが、植物由来プロテインドリンク「ビヨンド・イマース」に新フレーバーを追加する。アメリカ現地メディアの報道によると、追加されるのは「チェリーベリー」「ストロベリーレモネード」「ピニャコラーダ」「キューカンバーグレープフルーツ」の四種類。当初リリースされた「ピーチマンゴー」味などの四種類と合わせて八種類のラインアップとなる。
いずれのフレーバーもプロテイン10グラムまたは20グラムがチョイスできる。
ビヨンド・ミートのイーサン・ブラウンCEOは、「すべてのフレーバーで10グラムまたは20グラムのプロテイン含有量がチョイス出来、いずれも7グラムの植物繊維が摂取出来ます。消費者の皆様にすぐにでもお試しいただきたい出来栄えになりました」とコメントしている。
ビヨンド・ミートが先月2026年1月に販売を開始したプロテインドリンク「ビヨンドイマース」は売れ行きが好調で、一部の小売店では品不足が続いているという。NASDAQ上場以来経常赤字が続いているビヨンド・ミートだが、「ビヨンド・イマース」の販売拡大により業績を好転させられるか多くの関係者が見守っている。

