Xometryの新CEOにサンジーヴ・シン・サーニ氏が就任

メリーランド州ガイザーズバーグに拠点を置く産業用マーケットプレース運営のXometryの新CEOにサンジーヴ・シン・サーニ氏が就任する。Xometryの共同創業者で現CEOのランディ・アルツシューラー氏は取締役会長に就任する。

いずれの人事も2026年7月1日付けで実施される予定。サーニ氏は、2025年1月にXometryへ入社してからわずか一年半後に新CEOに就任する。

サンジーヴ・シン・サーニ氏の新CEO就任について、ランディ・アルツシューラー現CEOは、「私は2013年に世界のマニュファクチャリングマーケットをデジタル化するという事業目的と共にXometryを設立しました。昨年2025年は過去最高の売上高を上げるなど、会社にとって記念すべき年になりました。今後会社をさらに成長させ利益体質を強化するために、今ここでCEOを交代するべきだと判断しました。サンジーヴは、これまでに社長としてXometryの売上と成長を加速させてきた当事者です。彼は個人株主としてはXometryの筆頭株主でもあり、彼の新CEO就任は、Xometryの成長モメンタムをさらに加速させることでしょう」とコメントしている。