アディティブ・マニュファクチャリング戦略会議2026の開催が決定

アディティブ・マニュファクチャリング戦略会議2026の開催が決定した。9回目となるアディティブ・マニュファクチャリング戦略会議2026は、2026年2月24日から26日までの三日間、ニューヨークのミュージアム・オブ・ジューイッシュヘリテージで開催される。

開催初日は三つのセッションが行われる予定。第一セッションではアディティブ・マニュファクチャリングにおけるリショアリングについて、特に防衛物流とサプライチェーンをテーマに議論が行われる。第二セッションはオートメーションとソフトウェアにフォーカスして議論が行われ、第三セッションはパブリックマーケットについての議論が行われる。

開催最終日にはストラタシスのヨアヴ・ツァイフCEOなどのアディティブ・マニュファクチャリング業界を代表する企業のCEOによるCEOラウンドテーブル会議が開催される。

開催期間中は連日キーノートスピーカーによるトークセッションが行われる予定で、HPの3Dプリンティング担当副社長のアレックス・モニーノ氏や、アディティブ・マニュファクチャリング・ベンチャーズのパートナーのアーノ・ヘルド氏らが登壇する。

アディティブ・マニュファクチャリング戦略会議の参加費用は一人1100ドルで、8月27日までの申込にはアーリーバードスペシャル価格が適用される。