フォームラブズが3Dプリンティングのウェビナーを開催

米マサチューセッツ州に拠点を置くSLA3Dプリンターメーカーのフォームラブズが、来月に3Dプリンティングのウェビナーを開催する。「SLA3Dプリンティングのワークフロー:堅牢なエンジニアリング素材を使って高度な受容性を獲得する法」と名付けられたウェビナーは、アメリカ東部時間の9月18日13時から開催される。

ウェビナーではステレオリソグラフィーの基本と、フォームラブズのデスクトップ3Dプリンター「フォーム2」を使った3Dプリンティング技術の基本が解説される。また、製品のコンセプトメイキングから最終的なプリントまでのワークフローが、各フェーズごとに詳しく紹介される。

講師はフォームラブズのチャネル・アプリケーション・エンジニアのケビン・ゴウティエ氏が務める。同氏はフォームラブズでチャネルパートナーのトレーニング責任者として勤務している。

フォームラブズは、これまでに3Dプリンティング技術に関する白書などを公開しているが、3Dプリンティング技術についてのウェビナーを開催するのは今回が初とみられる。

フォームラブズは2012年にマサチューセッツ工科大学のエンジニアらが立ち上げたベンチャー企業。これまでにデスクトップSLA3Dプリンター「Form1」「Form2」をリリースしている他、SLA3Dプリンター用の各種の高機能樹脂を開発している。