ガントリが三種類の3Dプリント・ライティング・コレクションを発表

サンフランシスコに拠点を置くスタートアップ企業のガントリが、三種類の3Dプリント・ライティング・コレクションを発表した。

ガントリが発表したのはシグナル、ジオ、カーブの三種類のコレクションで、いずれも植物ベースのPLA素材が使われていて、ガントリの3Dプリンターで製造されている。

シグナルはトラフィックライトにインスパイアされたコレクションで、テーブルランプ、フロアランプ、ウォールランプなどの3シリーズが提供されている。

ジオは1970年代のイタリアン・コレクションにインスパイアされたコレクションで、特にイタリアの工業デザイナーのジオ・ポンティの作品から強く影響を受けている。エレガントなデザインとシームレスな曲面が特徴となっている。

カーブはモノリシックなストラクチャーと、ストーン風のカービングのデザインが特徴のシリーズ。ウォールライトとフロアライトの2シリーズが提供されている。

いずれのシリーズもカーボン、スノー、セドナレッド、フォレストグリーン、ストーンの五色のカラーから選択できる。価格は148ドル(約16,280円)から498ドル(約54,780円)となっている。いずれもガントリのウェブサイトで購入できる。